会社概要
COMPANY
会社概要
| 会社名 | マルヰ産業株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 井田雄公 |
| 創立 | 1983年9月1日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 90名 |
| 生産品目 | ニードルパンチ不織布 エアレイド不織布 主な用途:自動車資材、土木資材、インテリア資材、建築資材 |
沿革
| 1972年12月 | マルヰ繊維工業所 設立 特殊紡績業操業開始(用途 毛布用糸) |
|---|---|
| 1983年8月 | マルヰ産業株式会社 設立 ※事業転換 |
| 1984年1月 | 不織布製造設備新設 |
| 1984年10月 | 稼働 |
| 1987年10月 | 製造ライン増設 |
| 1989年12月 | 製造ライン増設 |
| 1994年8月 | 長野工場新設 |
| 1999年5月 | 三重工場新設 |
| 2003年4月 | 泉南工場新設 |
| 2007年7月 | 泉南工場製造ライン増設 |
| 2011年9月 | 岩手工場新設 |
| 2012年11月 | 東北フェルト工場新設 |
| 2016年2月 | 岸和田工場新設 |
| 2018年8月 | 岸和田工場製造ライン増設 |
| 2019年3月 | 三重工場閉鎖 |
| 2025年3月 | 奥州工場新設 |
| 2025年3月 | 岩手工場閉鎖(奥州工場に機能移転) |
サステナビリティ
マルヰ産業では、資源のリサイクルやアップサイクルを促進して廃棄物を減らし、
環境負荷を軽減するためのサステナビリティの取り組みを行っています。
1. 紙のアップサイクル
マルヰ産業では、山陽製紙株式会社による紙をアップサイクルする取り組み「PELP!」に参加しています。
「PELP!」は、不用になったコピー用紙を資源に変えるアップサイクルサービスで、工場やオフィスで出る不用な紙類を再生紙に変えてくれます。さらにその再生紙でオリジナルのオフィス用品やライフスタイル雑貨にして購入することもできます。またPELP!参加企業限定のトレーサビリティサービス「KAMITORE(カミトレ)」により、紙を分別発送した企業と、それがどんな製品として再生されたかの追跡ができます。このように、PELP!への参加を通じて、循環型社会の実現を日々の業務の中で実践できる取り組みとして捉え、確かな価値を感じながら継続しています。


2. 「反毛」による
リサイクルへの取り組み
マルヰ産業では、不要になった不織布を解繊し、繊維として再生する「反毛」に力を注いでいます。ポリエステル繊維で作られた不織布の端材やNG反などの繊維製品の廃棄物を、社内の反毛機を使用して再び綿状に戻し、土木工事に使用する不織布に混ぜて活用する取り組みを行っています。
また、最新型の反毛設備を導入し、難易度が高い自動車用不織布の反毛の生産に取り組んでいます。マルヰ産業は地球環境への負荷を低減できる不織布の生産を目指し、開発と挑戦を続けています。
